心身系症状の改善症例/改善症例集

右耳ボーン(耳管異常)、頭痛、胃痛、吐き気、倦怠感、不眠など 愛知県名古屋市 J.Kさん(37才女性)の改善症例

[症状]
過労とストレス(パソコンデスクワークで多忙)のためか、右耳がボーンと(自分の声が響く)なっている。
昨年、副鼻腔炎を患ったのが再発したのか、耳管の異常かもしれないとのこと。
少々の皮膚刺激でじんましんが出る。
胃痛(重い感じ)とムカムカ吐き気、生理の前後にはこめかみがズキズキ痛む。
その他、倦怠感と不眠(疲れているのに眠りが浅い)とのこと。

自律神経乱れ(耳がぼーん、頭痛、胃痛、吐き気、倦怠感、不眠などの改善症例説明図

[施術内容と経過]
初回
胃下垂とこわばり、噴門が上に上がっています。
背中(肩甲骨内側)と後頭顆(後頭骨と第一頸椎の間)も固くこわばっています。
まず胃下垂の調整、骨盤と背骨を少し整えてから、胃の噴門をマニピュレーションで正しい位置に調整。
頭蓋仙骨療法で下半身から順にお手当て。
後頭顆、耳(側頭骨)とあごもじっくりお手当て。
O型の血液型なので、小麦と乳製品を控えるようアドバイス。

2回目
初回施術後は全身が重だるいがぐっすり眠れた。
2日後に節々の痛み、下痢もあった(好転反応?)
右耳のボーンという響きは気にならなくなってきた。
施術を受けるとお腹や上背部がピクピクと解放しています。

3~6回目
体温が上がった感じ、気分的に楽になってきた。
耳、胃の重さ、じんましんも以前より軽くなってきたとのこと。

[考察]
仕事が忙しくなると症状が再発することがあります。
仕事でパソコンを長時間使うためか、体に電磁波がビリビリ溜まりやすいようす。
職場の電磁波対策までできれば、かなり負担が減るように思われます。

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