「心の持ち方」について

肉体を持ってこの世にいる私たちが健康で幸せに暮らすためには、
3次元(肉体・物質)4次元(心、魂、エネルギー)の両方を良くしていくことが必要です。

私たちは、先祖代々からの因縁(遺伝も含む)と、前世からの因縁を背負って生まれてきました。

心身の不調で悩み苦しんでいる、それは心の癖(業、カルマ、思い癖)の顕れです。

自分の心の癖を教えてくれている、ありがたいものです。

肉体、草花、土、水、空気、街、地球、文化、試練、病気ケガ、災難、好きな人、嫌いな人など、見えるもの見えないものすべてが宇宙の愛からできています。

私たちに降りかかるつらいこと、苦しいこと、病気や災難を、すべて学びだと思うと(簡単にできないかもしれませんが形からでも)すーっと気持ちが楽になります。

意識を高めること、成長することに集中するだけでいいのです。

なぜならそれが私たちが生まれてきた役割目的だからです。

自力で真我を目覚めさせるには、相当な努力と時間がかかります。
そのため、まずセミナーなどで真我をある程度目覚めさせた後、毎日意識次元(波動)を高めることをおすすめします。
これを読まれたあなたは、どうか少しでも意識次元を高めて、愛と調和に満ちたあなたの役割を果たして下さい。
(あえてこの激動の時代を選んで生まれてきたあなたの役割)

明日生きている保証はだれにもありません。 「明日死んでも悔いのないように生きる」 ことを心がけましょう。

意識次元を高めることは万能です。
他人の邪気や有害電磁波などにも影響されにくくなり、人間関係、健康、仕事すべてが良くなっていきます。

意識の次元を高める方法

・真我開発セミナー(心の学校アイジーエー
 心の奥にある本当の自分(真我)を知識で学ぶのではなく、体感、体得できる貴重なセミナー

YSコンサルタントのビジネス研修
 ビジネスのセミナーや教材にもかかわらず、心(意識)が高められます。

・瞑想
 瞑想を適切に行うと、波立った心が静まり、安らかな心境になれます。 深い意識に入り、あらゆる生活の囚われから開放されてきます。
 当院では真我瞑想という手法を指導しております。

・美点発見(相手や物事の良い所を見る)
 自分や相手の悪い所ばかり見て裁いてしまうと、うつ病や争いをもたらします。
 自分の狭い価値観にとらわれず、自分や相手の良い所(美点)を認めましょう。
 →自分も相手も元気に、仲よくなれます。

・レイキの伝授をサードディグリーまで受けて日々実践する

・愛の心の実践
  わかってほしい → 相手をわかってあげよう
  認めてほしい → 相手を認めてあげよう
  愛されたい  → 愛したい

心の構造

心の構造

不安、緊張の原因

不安、緊張、恐怖感はどこからくるのでしょうか?

それは防衛本能、つまり自分を守ろうとする心(エゴ)から出てきます。

目の前の仕事や、自分以外のだれかの役に立つことだけに意識を集中すれば、不安緊張はなくなります。

「いやだなスイッチ」について

同じ体験をしても、ストレスと感じる人と感じない人がいます。

何かあった時に、「いやだな」と思うと、後頭部から首がこわばります。このとき脊髄硬膜が緊張し、自律神経失調症のいろんな症状が出てきます。「いやだな」とたくさん思うほど、このこわばりスイッチが入ってますます悪化します。

何かいやなことがあったときは、形からでもいいので、
「ただただありがたい」と唱えることをおすすめします。

(私たちに起こることはすべて宇宙の愛です、ありがたい愛です)
そしてこの試練がなぜありがたいのか、できるだけ多く紙に書き出していくとさらに効果的です。

肉体への感謝

今、あなたの症状が出ている所は、特に無理をかけてきた部分です。
その部分に向き合い、愛と感謝の気持ちでいたわってあげましょう。

私たちの肉体は、弱いながらに精一杯にがんばって、私の生命を支え続けてくれています。
本当に今までよくがんばってくれた、自分の都合でいろいろ無理をかけてきました。
本当にありがとう、現状の症状はどうあれ、ただただありがとう。
すべての病気や不調にも感謝。
これから症状や体質が改善されるかとか、見返りは関係ありません。

愛と感謝の気持ちやエネルギーこそが内なる生命力、神の生命、内なる治癒力を引き出してくれるでしょう。

心も体も元の健全な姿に戻ろうとしている。
私たち人間の大脳や表面意識がそのはたらきを妨げているだけです。

※当院は、特定の宗教とは一切関係ありません。

参考文献:「悩み解決 明快答」「ダイヤモンド・セルフ」佐藤康行著

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