がん治療後の不調(頭ボー、あまり動けない、喉の腫れ、唾液出づらい)K.Hさん(61才男性)の改善症例
[症状]
肺がんから脳に転移、手術、放射線、抗がん剤治療を受けたが、体調が回復せず困っている。
頭がボーっとしてスッキリしない、喉のつまり感、声のかすれもある。
唾液が出づらい、脳腫瘍の影響で左手が動かしづらい。慢性の便秘も。

[施術内容と経過]
初回
お体を診ると、特に横隔膜付近のこわばりが強くて色んな流れが滞っている様子。
右の股関節もすごく固い。舌が赤いのは唾液不測の影響か?
体に電磁波が溜まっています。
和のお手当て(頭蓋仙骨療法)で全身(特にこわばりの強い横隔膜などをじっくり)緩めると、少し体が軽くなったとのこと。
寝室の電磁波対策、血液型A型に合う食事などをアドバイス。
2~3回目 頭がスッキリしてきて、動けるようになってきた。目覚めがよくなっている。
MRIの検診では順調にがんが小さくなっていて安心。
横隔膜と右股関節はまだこわばっているが、全身が徐々に緩みやすくなってきました。
4回目~ 動けるようになってきたので色々動き過ぎると頭痛など不調が出ることもある。
ズボンの右ポケットにスマホを入れる習慣があり、止めるようにアドバイス(右股関節のこわばりに影響)
[考察]
がん治療の副作用で大分弱っておられましたが、順調に回復されてよかったです。
ご自身で電磁波測定器も購入されたので、住環境の改善に役立っているようです。

