自律神経失調症の原因とお悩み対策を紹介します

自律神経失調症、うつ病、パニック障害、緊張、不安、頭痛、気分の落ち込み、慢性疲労、食欲不振などの症状に悩む方がとても増えています。
原因不明で症状に波がある不定愁訴が多い。
ストレスや緊張は体の筋肉や内臓、脊髄硬膜などをこわばらせます。
心身の上手なゆるめ方を知らないと、ストレスが体に蓄積されてしまいます。
その他、電磁波の影響、食生活(腸内環境)、時代の変化への心の不適応など色んな原因が重なっていることも多いです。

下の症状対策なども参考にして、お気軽に相談ください。(お問合せはこちら) きっとあなたの役に立ちます。

自律神経失調症

緊張で肩に力が入る、後頭部がこる感じ、全身の倦怠感、眠れない、朝起きられない、冷えのぼせ、汗が異常に出る、血の気が引く感じ、頭がボーっとする、集中できない、立ちくらみ、頭痛、ひどい首肩こり、肩甲骨の内側がこる、心臓がどきどきする(動悸)、息苦しい、のどの違和感、ミゾオチが重苦しい、食欲不振、吐き気、機能性胃腸症、消化不良、便秘と下痢、生理不順、めまい、耳鳴り、特定の音が過敏に気になる、疲れやすい、だるい、手足のしびれ、光がまぶしい、つばがやたらに出るなど何か悪い病気にかかっているのかと不安です。
病院で色んな検査を受けてみますが、明快な原因が見つからないことも多いです。そのため、自律神経失調症、不定愁訴、(若年性)更年期障害のひとことで片付けられ、治療法がはっきりしないのですっきりしません。
精神安定剤や睡眠薬を処方されてもさほど良くならず、だんだん症状も悪くなっている気がする。
いったいわたしはどうしたらいいの?

<原 因>

エアコンの中で長時間のパソコン作業や運動不足など
首肩がこり、運動不足で血行不良のまま寝床に入りますが、寝つきが悪く、逆に朝は眠くて起きられません。
他の職業の方でも、慢性的な過労のために、心身を休められていない方にも多いです。
夜型の生活や、肝臓への負担の多い食生活も自律神経を乱してしまいます。

セロトニン、ドーパミンといった幸せ物質は、腸内細菌が材料を作っています。
なので腸内環境がよくないと、これらのホルモンが不足して自律神経失調症やうつ症状になりやすいです。(食生活の偏り)

仕事や人間関係の精神的ストレスは筋肉や内臓のこわばりとして蓄積され、心の重圧から胃下垂をもたらし、呼吸が浅くなり、機能の低下と悪循環になります。
また、脊髄硬膜も異常に緊張するので、頭と首の間(後頭顆)、腰と骨盤の間(腰仙部)などが詰まってきます。

光がまぶしく感じるのは、ストレスで副腎が弱ってしまい、瞳孔調節がうまくいかないためでもあります。

無理な生き方(過労、ストレス、運動不足など)のために、交感神経の過緊張と体のゆがみこわばりが慢性化しているのです。
特に首や上背部のこりがひどくなると、脳への血流が低下して血の気が引く感じがしたり、立ちくらみがしたり、目が見づらくなったりします。

慢性疲労症候群(CFS)の専門医である小川クリニックの小川良一先生によると、電磁波によって脳の血流が低下し、慢性疲労症候群や引きこもりの原因になりうるとの見解をされています。

でも大丈夫です。
全身のこわばり、内臓、気の流れを整え、生き方の無理を改めれば、これらの症状はどんどん和らいできます。

<施 術>

1.問診で生活習慣を詳しく把握し、検査は全身をしっかり診ます。
2.長尾式胃上げヒーリングで下垂した胃腸や骨盤、脊柱を正しい位置へ戻します。
3.お腹のこわばりがある場合は、内臓マニピュレーションでほぐします。胃の入口が上に上っていることも多いですが、それも一緒にに調整します。
4.頭蓋仙骨療法にて、下半身から上半身へ順に解放していきます
(脚、骨盤、腰とお腹、横隔膜、胸郭、首、頭部へ)

※容態に応じて必要な個所を重点的に施術させていただきます。

頭蓋仙骨療法 頭蓋底の解放頭蓋仙骨療法の施術
頭蓋底の解放をしている所

心身の解放に伴い、リラックスして眠くなったり、内臓が動き出し、痛みや違和感が和らいだり、体が温まってきたり、さまざまな体感があると思います。
施術回数は、週1回で6回以上必要ですが、徐々に楽になるので気持ちも晴れますよ。

<対 策>

過労にならないよう、家族や職場の方などに理解と協力を得ましょう。症状がひどいときはまず休み、運動療法は落ち着いたときにやりましょう。

肝臓を回復させるため、夜はできるだけ11時までに寝るようにしましょう。

午前中におひさまを浴びながら少しでも散歩するとセロトニン(幸せホルモン)が活性化します。
(運動は体が活性化するくらいとし、無理しないことが肝心です。翌日に疲れが残らないくらい、少し物足りないくらいがおすすめです。)
ストレッチ(特に腸腰筋)やヨガもおすすめできます。

よい睡眠はとても大切ですので、次項の「不眠症」の対策も参考にして下さい。

必要に応じて睡眠環境を改善します。
頚椎の湾曲が改善するにつれて適正な枕がしっくり合うようになり、深く眠れるようになります。

食事の内容はとても重要です。詳しくは「食事療法について」をご覧ください。

冷房、薄着、冷たい飲食物などで体を冷やさないようにします。

お風呂は朝ではなく寝る前に入ります。
頭や体を洗うことよりも湯船にゆったり浸かることが大切です。
必ずぬるめのお湯から入り、時間をかけて芯まであたたまります。
詳しくは「自然療法とは」ページの温熱風呂療法をご覧下さい。

特に弱っている方は、ブレスライトによる光線療法もおすすめです。

ブレスライト光線療法ブレスライト(600nmの光)

症状が出てもあまり深刻に考えず、気楽な気持ちでいてください。
自律神経失調症には症状の波がありますが、少しずつ薄皮をはぐように良くなっていきます。
あせらず、やれることからでいいのでまず取り組みましょう。

「心の持ち方」について有害電磁波の対策も参考にしてください。

genki

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