生理痛、婦人科疾患など 原因と対策

最近はひどい生理痛、生理不順、月経前症候群(PMS)、婦人科疾患(子宮内膜症、卵巣のうしゅなど)がとても増えています。

自分の症状も不安でしょうが、安心して子供を生める体になりたいですね。

<原 因>

・胃下垂によって子宮、膀胱、卵巣、腸などが圧迫されている。

・冷えやむくみなど水毒症状なのに水分を摂り過ぎ
 (特に冷たい飲食物、果物、生野菜も)

・運動不足と冷暖房で体(特に下半身)の血行が悪く、慢性的に冷えている。

・体をしめつける衣類のためにリンパの流れが止められてしまい、老廃物がたまっている(むくみ)。
・ 精神的ストレスが多い(ストレスに弱い方も多いです)
・ 腸内環境と夜型の生活で生体リズムとホルモン分泌が乱れている。
・ シャンプー、毛染め剤、パーマ液、洗剤、化粧品などから有害物質を経皮吸収している。
・ 食べ物から添加物や農薬、ダイオキシンなど有害なものを取り込んでいる。
・電磁波の影響を受けている。

膨大な有害物質を若いうちからとりこんだ上に、代謝不良で体外へ排出できていないのが現状です。
肝臓や腎臓などで解毒排出しきれなくなった有害物質は、生命に直結しない子宮や卵巣などにたまってきます。

でも大丈夫です。今からできる手当てがたくさんあります。

<施 術>

1.問診で生活習慣を詳しく把握し、検査は全身をしっかり診ます。
2.長尾式胃上げヒーリングで下垂した胃腸や骨盤、脊柱を正しい位置へ戻します。
3.お腹のこわばりがある場合は、内臓マニピュレーションでほぐします。胃の入口が上に上っていることも多いですが、それも一緒にに調整します。
4.頭蓋仙骨療法にて、下半身から上半身へ順に解放していきます
(脚、骨盤、腰とお腹、横隔膜、胸郭、首、頭部へ)

※容態に応じて必要な個所を重点的に施術させていただきます。

心身の解放に伴い、リラックスして眠くなったり、内臓が動き出し、痛みや違和感が和らいだり、体が温まってきたり、さまざまな体感があると思います。
生活習慣などについてアドバイスします。
施術回数は、週1回で6回以上が目安です。

<対 策>

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・胃下垂の治療
 心を軽くし、呼吸法で胸郭を広げ、骨盤周りのインナーマッスルを鍛えます。

体を冷やさないこと。
・冷たいものや体を冷やす食材を控え目に
・腹巻、ひざサポーター、レッグウォーマーなどを活用
・温熱風呂療法も効果的です。「自然療法とは」をご覧下さい。

有害物質を減らす
重要な順に、シャンプー、リンス、化粧品、洗剤を有害物質を含まないものへ替えてください。
(有害物質はあまりに多いのですが、硫酸系の界面活性剤やパラベンなどの防腐剤はまず避けましょう)
毛染めやパーマはしないことが大切ですが、どうしてもするなら製品安全に徹底的にこだわったものを使う(もしくはそのような美容院を選んでください)。

腸内細菌がホルモンの材料をつくっていますので、食事の内容は大切です。
「食事療法について」を参考に、お腹を整えてください。

自宅で毎日、運動枕の体操などを継続して下さい。
そして週に2回以上、汗ばむくらいの運動(ウオーキングなど)をします。

体をしめつけるブラジャー(乳がんの最大の原因)、下着、ガードル等を使わない。

有害電磁波の影響で不妊になることがあります。
(男性、女性ともに)
ズボンのポケットに携帯電話を入れないで!

なかなか子供ができない方も、通院して体を整えているうちに、「いつの間にか妊娠してました!」
といううれしい報告もよくあります。

「心の持ち方」について有害電磁波の対策も参考にしてください。

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