自然療法とは

自然療法とは、その人が本来もっている自然治癒力やホメオスタシス(恒常性)を高めることで、健康に近づくという、予防を含めたホリスティック(総合的な)療法です。
ホメオパシー、光療法、波動健康法、アーユルヴェーダ、ヨガ、アロマセラピー、手技療法、温熱療法、吸玉療法、断食療法、ゲルソン療法などを指します。
その人の気質、体質、症状に合わせて色んな療法を組み合わせたりもします。

ご来院時には、施術によって心身のバランスや波動、治癒力が回復します。

来院されない日には、以下で紹介する自然療法や生薬などを活用して生命力を補うとよいでしょう。
弱った心身の回復や、薬からの離脱サポートにも役立ちます。

心のごみ、体のごみを溜めこまない

心のごみ、体のごみ(老廃物)をためておくと、オーラの波動、生命力が低下し、自然治癒力が妨げられます。

・プライド、人の目、世間体、恥、価値観、勝ち負け、欲望など手放す。
・おなら、げっぷ、あくび、大便小便、涙、鼻水、汗なども我慢せずに出す。

ほとんどの発熱、皮膚湿疹、下痢などは、体に必要な排泄作用です。
薬で無理に抑えずに、できるだけ出し切ることをおすすめします。

光療法

現代人は、有害な人工電磁波を多く浴びて、生命に必要な電磁波が足りていません。
不足しがちな電磁波は、太陽光、微量の自然放射線、自然な地磁気などです。
太陽光にはいろんな波長の光がバランスよく含まれていて、心身の健康に欠かせません。
ところが、わたしたち現代人は服を着ていて、屋内で過ごす時間も多い、夜型の生活をしたりと日照不足になりがちです。

多くの病気や老化は、活性酸素が原因です。
最近心配されている放射能被爆も活性酸素がたくさんできて、それが遺伝子を傷つけるためです。
活性酸素の害をなくすには、抗酸化物質をむやみに摂取するよりも、体内でつくられる活性酸素除去酵素(SOD)のはたらきがもっとも重要です。
この酵素を活性化させるのは、赤い波長の光を下腹部に浴びることがもっとも効果的です。
当院では、生活習慣や大気汚染によって特に不足しがちな波長の光を人工補助照明で補う提案をしています。

ブレスライトブレスライト
(600nm波長の赤い光)

・酵素の活性化:免疫力、ホルモン分泌
・繊維芽細胞の支援:コラーゲン再生
・ごまかしでない痛みの除去

ブレスライトはレンタルにてご利用いただけます。 お気軽にご相談ください。

 レンタル料:6,000円/月

自律神経免疫療法

暖ぼーると指先の治療点自律神経バランスが乱れると、白血球成分の過不足(免疫力低下)や、低体温などをともなって、様々な心身の慢性病をもたらします。(福田-安保理論)

指先や頭部には自律神経のバランスを整えるツボ(自律神経反応点)があります。
自律神経免疫療法は、これらの反応点を針やレーザーで刺激することで、本来の中立点に戻るように自律神経を調律します。

当院ではエクボ社製の「暖ぼーる」を用いて、手指の井穴(せいけつ)という反応点を刺激しております。
針をつかわず、近赤外線で刺激するので、まったく痛みはありません。
(暖ぼーるは8才から使用できます)
暖ぼーるは、自宅で毎日数回使用されるのがもっとも効果的です。
「暖ぼーる」の貸出しもしております。 レンタル料:9,000円(税込)/月

正規の自律神経免疫療法では、白血球の分画検査(血液検査)をして、リンパ球の割合と個数を定期的に確認しながら治療を進めていきます。
分画検査は、ほとんどの医療機関(内科医など)でしてもらえます。
リンパ球が30%以下の場合は、この療法に取り組むことを特にお奨めします。

参考文献:「薬をやめると病気は治る」 安保徹 著
「免疫を高めて病気を治す自律神経免疫療法」 福田稔 著

温熱風呂療法

運動不足や冷房などの影響で低体温になっている人がたくさんいます。
低体温によって体内の酵素活性が低下、免疫力の低下、代謝不良、有害物質の蓄積などあらゆる不調を招きます。
免疫低下、代謝低下、冷え、交感神経の過剰な方には特に温熱風呂療法をお奨めしています。

交感神経を刺激しないように、はじめはややぬるめのお湯から入り、徐々にお湯を熱くしていく殿様風呂が理想です。
リラックスして10~20分程度じっくり浸かり、体を芯まで温めます。

岩塩など天然のミネラル入りの良質な入浴剤を十分に入れると、皮膚を通して有害物を排泄し、必要なミネラルが取り込まれます。
また、体に溜まった電気を抜くのにも有効です。

入浴の前後には十分に水分を摂ります。
入浴後は湯冷めしないうちに寝床に入るようにします。

※衰弱している人、交感神経過剰の人、体の小さい人、痩せている人や暑い時期には、少しぬるめのお湯で、時間も短くするなど、無理のないように調節してください。

詳しいやり方は直接ご指導いたします。
特に脳血管障害、心臓病、高血圧、低血圧(立ちくらみ)、妊婦の方などは事前にご相談ください。
重症の方には、自律神経免疫療法との併用がお奨めです。

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